女性必見!肌がカサカサにならない入浴法の秘密とは?

寒い冬は、お風呂に入ってゆっくりバスタイムが楽しむ季節!

しかし、

楽しいバスタイムも、案外、肌にとってはダメージが起きているかも?

と言うもの、

お風呂で血行がよくなって、保湿効果が高まるイメージありますが
逆に肌を乾燥させてしまう原因になっている場合があります。

 

ただでさ、冬は乾燥しがちで、普段は大丈夫なのに粉を吹いたりかゆくなったりしてしまいます。

 

日頃乾燥肌でない方も、この時期だけ乾燥対策が必要な人も多いのではないかと思います。

 

そこで、今回はお肌のカサカサを減らす入浴法と入浴後のお手入れ法を紹介します。

 

肌を乾燥させない入浴法は「タモリ式入浴法」

 

タモリ式入浴方法とは、みなさんご存じ、あの笑っていいとも司会者の
タモリさんが実勢んしている入浴方法です。

 

この方法は、福山雅治さんも実践しているということで話題になりました。

 

タモリ式入浴方法は、石鹸で体を洗わずに
10分間ほど湯船に浸かって汚れを落とす方法です。

 

実は、知らない方もいると思いますが、皮脂汚れ80%はお湯で流せるそうです。

 

実際にこの方法をためして乾燥が改善したとの報告もあるようです。

 

ただし、熱すぎないお湯に首までしっかり浸かることが重要です。

 

体の洗い方はボディタオルを使わないで手で洗う方法。

 

手で体を洗う方法は皮膚科の先生もおすすめしていて、
入浴する前によく泡立てたソープで手洗いします。

ソープの泡だて器は通販でも購入できるので
まだ持っていない方はチェックして使ってみると楽ですよ。

 

手で洗うことで肌を傷つけることなく、
失われやすい皮脂と角質を大切にすることができます。

 

入浴で重要なのは・・・

「入浴によって失われる皮脂と角質を守る」ということです。

 

お風呂から上がった瞬間、
「もう乾燥している!」ってこともあると思います。

 

実はお風呂はお湯や石鹸を使うため、
油分を失いやすく皮膚の角質も落ちやすいので、
乾燥が進んでしまいます。

ですから、

お風呂で肌の状態がデリケートになっている所に
石鹸やタオルでゴシゴシ洗ったりすると肌を傷めやすくなり
乾燥がひどくなってしまうのです。

 

次に、

入浴後の保湿方法

 

お風呂上りは、急速に皮膚の水分は失われていきます。

入浴によって乾燥がひどくならない対策としては
保湿は浴室内で行った方がいいです。

 

できれば、

 

浴室内に化粧水やボディクリームを置いておいて、
軽く水気を拭いたらすぐに塗り始めます。

 

一番のお薦めはプチプラの保湿化粧水を全身にスプレーする事。

 

乾燥がひどい場合は、浴室内で全身化粧水のあと、
着替えてからゆっくりボディクリームを塗っても良いです。

 

冬のバスタイムは、肌の乾燥に気を付けながら
楽しんでくださいね!

 

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