ある時、なにげなくVラインの毛が
パンツからはみ出ているのを見るとショックを受けますよね?

下着になる時や水着になる場面では
必ず処理しないといけませんよね。

彼とのデートの時は特にVラインは要チェックですね。

Vラインは自己処理や脱毛している方がとても多いので、
未処理の状態を見る機会がないのです。

そのため、

「こんな剛毛で毛深いのは私だけなのか?」

と思ってしまいます。

しかし、

本来はVラインをはじめ、アンダーヘアが毛深い女性は
思っているよりも全然多いのです。

他の部位は毛深くないのにアンダーヘアだけ
毛深いという女性もけっこういます。

 

<Vラインの脱毛方法>

Vラインの自己処理は範囲が広ければ
狭くして長さを整えるという流れになります。

剛毛で毛深いVラインは自己処理の頻度が多く、
肌の負担も大きいので、気を付けないと
肌荒れを引き起こす原因になります。

以下にVラインの脱毛方法をいくつか紹介します。

 

<脱毛法その1、毛抜き>

Vラインの脱毛を毛抜きで行うことは
おすすめできません。

毛抜きは痛いですし、うまくいったとしても最初だけで
埋没毛になり、肌がブツブツに荒れてしまいます。

毛が太く剛毛な場合はなおさらです。

 

<脱毛法その2、脱毛クリーム(除毛クリーム)>

毛抜き同様、脱毛クリーム(除毛クリーム)もおすすめできません。

カミソリで肌を傷つけるリスクは少ないのでいいのですが、
除毛クリームは今、生えている毛を溶かすだけなので、
また生えてきますし、生えてくる毛が薄くなることもありません。

なにより、

刺激の強い薬剤なので痒みが出てきたり、
肌が荒れてしまう可能性があります。

 

<脱毛法その3、ワックス脱毛>

テープを貼って一気に毛を抜くという感じです。
短時間でできるので人気があるようですが、
この方法もおすすめできません。

毛抜きと同様に埋没毛になることがありますし
肌が荒れてしまうことがあります。

アメリカで人気があり一般的ですが、
専門のサロンでのワックス脱毛が一般的であって、
自宅で手軽にできるワックス脱毛とは違います。

 

<脱毛法その4、カミソリ>

カミソリによるVライン処理はお薦めできません。

カミソリは角質層を傷つけ、かみそり負けになったり
細菌が入りやすい状態なり肌荒れの原因だからです。

また、Vラインはカミソリで剃ると痒くなります。
チクチク生えてくるととても痒いですし、
パンツが擦れる場所ということもありとても痒い思いをします。

 

<脱毛法その5、電気シェーバー>

Vラインの自己処理では電気シェーバーがおすすめです。
特に剛毛、毛深いVラインにはおすすめです。

角質層を痛めることがないのでおすすめです。

脱毛サロンでも自己処理は電気シェーバーを推奨してます。
カミソリほどではありませんが、
若干角質層が傷ついていることがありますので、
アフターケアは必ず行った方がいいです。

クリームや乳液などで保湿も重要です。

 

<脱毛法その6、ヒートカッター>

Vラインの長さを整えるのは
ハサミでされる方が多いと思います。

ハサミで切った断面がとがっていて、チクチクしたり、
下着からチクチクの毛が突き出てくることもあります。

特に剛毛だと余計チクチクします。

そこで

おすすめなのがヒートカッターです。

ヒートカッターは焼き切るので断面が滑らかになり、
チクチクしなくなります。

ヒートカッターは熱で焼き切るものですので、
安全性の高いヒートカッターを選ぶようにしましょう。

あまり知られていないような激安のものは避けましょう。

 

<Vラインの脱毛 まとめ>

Vラインは脱毛がおすすめです。

Vラインは特に毛がはみ出ることがとても恥ずかしいです。

よく海水浴やプールで水着になるときに毛がはみ出る
という恥ずかしい体験をする人が多いようです。

しっかりサイドを処理したつもりでも中央のほうの長い毛が
数本Vラインのほうにはみ出てきたり、チクチクと
水着から毛が出てきたりというトラブルがあります。

下着姿になる場合も同様にはみ出てくる場合があります。

脱毛することによって自己処理で黒ずんできたり、
肌が荒れてくる心配から解放されます。

また

そのような状態になっている方は脱毛することによって
自己処理する頻度がだんだんと減っていくことで
黒ずみや肌荒れが改善されていきます。

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