カフェインというと、何に含まれていると思いますか?

多く方はコーヒー、お茶とイメージすると思いますが、
実は、チョコレートにも含まれています。

欧州食品安全機関(EFSA)によると、
健康な成人が摂取しても安全とみなしたカフェインの量は、
体重40kgの人なら1回120mg
60kgの人なら1回180mgまでとなっています。

カカオ70%以上の高カカオチョコレートに
含まれるカフェイン量は100g当たり68~120mg

市販の板チョコは1枚約60gなので
1回に100g食べるということはそうそうないかもしれませんが、
体重が40kg程度の痩せた女性が高カカオチョコレートを100g以上食べると、
安全な1回量を超えてしまう可能性もあるわけですから、
食べすぎには気を付けた方がいいです。

では、カフェイン中毒の症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

カフェイン中毒には
急性症状慢性症状があります。

急性症状としては、心拍数の増加、不整脈、動悸、
呼吸困難(過呼吸など)、胸痛、胃痛、嘔吐など。

慢性症状としては、神経過敏、睡眠障害
頻尿、頻脈などがあります。

よくチョコレートと一緒にコーヒーを飲む場合があるので
なおさら注意が必要です。

もし、チョコレートとコーヒーを一緒に飲む機会が
多い方は、カフェインレスコーヒーを選ぶといいですよ!



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