ガンの救世主!?センダンαの驚くべき効果とは?

沖縄地方などに自生するセンダンという木が
ガンで悩む人を救うのではないかと注目を浴びています。

このセンダンの木の成分に着目し有名にしたのは根路銘国昭氏

根路銘国昭氏は元々は獣医師であり、スペイン風邪ウィルスのルーツを解明したり
WHOのセンター長などを歴任している人です。

根路銘氏が注目したセンダンが琉球新報で

「センダンの葉から抽出した成分に、がん細胞のオートファジー
(自食作用)を促し、最終的に殺す効果がある」

と掲載されたこともあります。

根路銘氏は県産のセンダンから毒性を取り除いた成分を
がん細胞を移植したマウスに投与したところ、
大腸がん、肺がん、胃がんの細胞を殺したようです。

培養がん細胞では70種類のがん細胞を殺しました。

さらにがんにかかった犬約30頭にも投与した結果、
76%の犬で腫瘍がなくなったり、がんの成長が止まったようです。

参考文献
センダン、がん細胞「自食」促す 根路銘、山本氏が効果解明
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-392226.html

この動物実験によると、がんに罹った犬の
76%に対して効果があったとあります。

この結果が確かなら、がんに対して特効薬になる
可能性を秘めていると思われます。

また、抗がん剤による副作用は、あまりないそうです。

元々、根路銘氏は2004年には、センダンに
「がん」を抑制する効果があることを発見しており
当時も話題になっていたようです。

また、琉球新報によると、
根路銘氏は国立病院総合医学会で特別講演し、
センダンの抗がん効果について報告しています。

この特別講演で根路銘氏は

「経口投与で副作用が起こらない安全な抗がん物質だ。
マウスの実験では1カ月でがんの細胞が消えた。
このような抗がん剤は見たことがない」

と強調していたようです。

さらに、

センダンを含め県内の植物12種類に同様に
抗がん効果が確認されたことを指摘し、
センダンと残る2種の植物成分を組み合わせたら、
がん患者の命を80%以上救えるものと期待できると話していたようです。

参考記事
センダン抗がん作用 「患者8割救える」 根路銘氏、学会で報告
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-393083.html

過去にガンに効果のあるとしてアガリスクを始め、
色々なものが過去に取りざたされ話題になってきました。

今回のセンダンについても実際の所どうなのか
基礎研究の段階で、臨床で効果があるのかは疑問があります。

この手の健康食品やサプリメントは、
出ては消えていくものが多い中、センダンに関しても
根路銘氏のさらなる研究結果を待ちたいものです。

 

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