沖縄に自生するセンダンに含まれる成分が
がんの治療を大きく進歩させるかもしれません。

と言うのも、

センダンのがんに対する効果を一躍有名にしたのが
ウイルス研究の権威で、生物資源研究所所長の根路銘国昭

2016年11月琉球新報では
根路銘氏のセンダンの研究結果が大きく
クローズアップされ世間を騒がせました。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-392226.html

その記事を見てみると、

センダンから毒性を取り除いた成分を
がん細胞を移植したマウスに投与したところ、
大腸がん、肺がん、胃がんの細胞を殺したようです。

また、

培養がん細胞では70種類のがん細胞を殺したようです。

さらにがんにかかった犬約30頭にも投与した結果、
76%の犬で腫瘍がなくなったり、
がんの成長が止まったりしたようです。

という事は、

この記事を読む限り、犬のがんには
一つの選択肢としてセンダンもありということになります。

センダンのがんに対する効果として
オートファジーの効果があり、まだまだ
研究の段階ではありますが、センダンが
今後注目される成分であることは間違いないようですね!

 

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