バレンタインのチョコレートは恋の媚薬?科学的に検証!

バレンタインデーは女性にとっては、好きな人に恋を伝える日!

大好きな人をイメージしながらチョコレートを作ったり、
また、チョコレートをどれにしような悩んだり・・・・

男性は、

「もしかして、あの人からもらえるかも?」

と、もらえないかもしれないのに、
なぜかドキドキして自意識過剰の日だったと思います。

今は女性同士でチョコを交換し合うようですね・・・・

日本では、女性が男性にチョコをプレゼントしますが、
アメリカでは、男性が女性に薔薇やチョコを渡すようですね。

バレンタインは何故チョコなのか?

実は、チョコレートには甘い誘惑が潜んでいます。

つまり、チョコレートは昔から媚薬として使われています。

チョコレートには

「恋に落ちる」感覚をもたらす「恋愛化学物質」が含まれているのです。

この恋愛化学物質というのが、「フェネチルアミン」

「フェネチルアミン」は、恋愛状態の人間の脳で放出される神経伝達物質です。
このチョコレートが実際に「恋のおまじない」になるのか
実際に実験が行われました。

それは、イギリスで行われた研究で、
20代のカップルを対象にして行われました。

「チョコレートを口の中で溶かす」ときと、
情熱的に「キスをする」ときの、心拍数と脳の活動状態を調べました。
そして、ブラックチョコレートを食べているときの心拍数は、
キスをしているときの約2倍に増加することを発見しました。

そしてさらに、チョコレートが舌の上で溶け始めたとき、脳のすべての部分が
キスをしている間に見られたものより、はるかに激しく活動したのです。

このように脳が興奮した状態は、キスと比べて4倍以上も長く続いたといいます。
これらは男女ともに同様でした。

「フェネチルアミン」は、心拍数と血圧を上昇させる効果もあるので、
胸のドキドキした感じが、よけいに恋のトキメキを連想させるので、
恋の成就率をかなり高められるかもしれません。

かのシェークスピアもハムレットのなかで「血が燃え立つ時は、
心もデタラメにいろいろな誓いを口に言わせるものさ」と書いています。
デタラメも「真実の愛」にすればよいのです。

また、チョコレートは、幸福感をもたらす脳内物質

「エンドルフィン」

を放出させます。

エンドルフィンというのは、モルヒネのような作用をもつ自然の鎮痛薬です。

オーストラリアでの研究では、特にブラックチョコレートには、
エンドルフィンの分泌を促して、食べた人の幸福な気分を高めることを報告しています。

まさに、チョコレートは恋する脳へ導く媚薬ですね。

以上の効果のほとんどは、ミルクチョコレートではなく、
ポリフェノールが豊富なブラックチョコレートまたは純ココアを食べることで得られます。

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