妊娠中は何かと栄養バランスが崩れやすくなります。

妊娠期、授乳期は子供の成長や発達のために必要な栄養素と
過剰摂取に注意が必要な栄養素があります。
「日本人の食事摂取基準」には妊婦・授乳婦の食事摂取基準の推奨量が紹介されています。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000114401.pdf

いくつかある栄養素の中で重要な栄養素として
鉄、カルシウム、葉酸、ビタミンAがあります。

今回は葉酸について解説します!

葉酸は先天異常のリスクを減らせるため積極的な摂取が必要です。

葉酸はほうれん草などの緑黄色野菜や
豆類、レバーなどの動物性食品に多く含まれます。

妊娠中の葉酸摂取による赤ちゃんの神経管閉鎖障害(NTDs)
発症率低下が複数の疫学研究で示されています。
この神経管閉鎖障害(NTDs)は先天性に脳や脊柱に発症する融合不全であり、
二分脊椎、無脳症、脳瘤が含まれます。

日本でのNTDsの発生頻度(出生1万対)は、
二分脊椎5.18、無脳症0.37、脳瘤0.83です。

自然発症率は低いですが重篤な例も含まれているため予防は重要です。
また、NTDsの発症には遺伝などの因子も考えられるため
葉酸によって確実に防げるわけではありません。

NTDsは妊娠4~6週にかけて発症するため
妊娠に気が付いてから葉酸を摂取したのでは間に合いません。
妊娠の可能性のある女性では妊娠前から葉酸を飲んでおいたほうがいいです。

厚生労働省は妊娠を予定している女性に対して、
妊娠の一ヶ月以上前から妊娠3ヶ月までの間、
栄養補助食品から葉酸400μg/日の摂取を推奨しています。

葉酸は通常18~29歳の女性では240μg/日の摂取量になっていますが、
妊娠中は+240μg/日となっているので、480μg/日が必要量になります。
葉酸は水溶性ビタミンなので過剰症は知られていませんが、
サプリメントとしては1000μg/日を超えて摂取しないように注意した方がいいです。

鉄やカルシウムはバランスの良い食事を取っていれば不足することはありませんが、
つわりなどでそれが難しい場合はサプリメントで補った方がいいです。
葉酸の場合は食事だけでは難しいのでサプリメントで400μg/日を補った方がいいです。

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