女性ホルモンの働きについて 女性ホルモンとは?

人間の体内には100種類以上のホルモンが分泌され、
性ホルモンは生殖機能や身体を健康に保つ役割があります。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの
2種類があり主に卵巣で作られます。

女性ホルモンは月経周期に合わせて増減し、
このバランスが乱れると生理痛、月経前症候群(PMS)、
肌荒れ、ニキビなどの体の不調が起こります。

女性ホルモンの1つであるエストロゲンは、
閉経前には卵巣で作られますが、閉経後は脂肪で作られます。

高齢期にみられる体脂肪の増加は、閉経により大幅に減少した
エストロゲンを補うための代償作用ではないかと言われています。

<エストロゲン>

女性の体を妊娠可能な状態にする
女性らしい体を作る
基礎体温を下げる
自律神経を整える
骨密度を高めて骨を丈夫にする
コレステロール値を正常化させる
動脈硬化を抑制など

<プロゲステロン>

受精卵が着床しやすい状態に整える
妊娠をサポートする
乳腺を発達させる
食欲を増進させる
血糖値を正常にする
体脂肪を減少させる
基礎体温を上げる

続いて
女性のライフステージと女性ホルモンの関係について
https://kenkoujyouhoukyoku.blog.so-net.ne.jp/2018-08-04-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。