これで解決!座り方を意識するだけで腰痛予防!

みなさんは、椅子に座るとき、なんとなく座っていませんか?

腰痛もちなのに、楽な姿勢で座ったりしていませんか?

「楽な座り方=腰に良い」訳ではありません。

誰もがやっている腰痛を引き起こす座り方を紹介します。

 

座り方1、背もたれを倒す

飛行機や新幹線の座席につくと
みなさんはすぐにリクライニングすると思います。
しかし、これが腰痛の原因になります。
背もたれを倒すとシートと腰の間に隙間ができます。
すると重たい腰の部分が下から支えられずに宙に浮いた状態になり、
隙間の無い姿勢と比べると腰への負担が4倍以上になります。

この姿勢を続けるとぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどつらい症状に陥ることもあります。

 

座り方2、背もたれを倒して片方に寄りかかる

この座り方も多いですよね。ひじ掛けがあると、どちらかに体を傾けて寝る場合もあります。
でもこの座り方では肩と首も傾いているため、腰だけでなく片側の肩への負担も大きくなります。
その結果身体に左右差ができ、腰痛だけでなく肩こりや首こりの症状に繋がりやすくなります。

 

座り方3、背もたれを倒して脚を組む

足を組んで座ることが腰痛の原因になるなんて思っていなかった方が多いと思います。
実は、脚を組むのは座り方の中でも最もよくない身体の使い方でです。

足を組むことで、足を組む方のお尻が上がるため、片側の腰への負担が2倍以上になりました。

脚を組むことが楽に感じる人は、身体が歪んでいて左右の足の長さが違う場合もあります。
足の長さは腰骨の出っ張っている部分を指で押さえるとわかります。
一般的に上に組む足の方が短くなる傾向にあります。
だれもだ、日ごろ行っている脚を組むという動作は、
身体の歪みやスタイルの乱れにつながっているのです。

 

どうでしたか?

 

日頃、何気なく座っていた方にとって
いかに座ることが体に、腰に重要なのかがわかったと思います。

慢性的な腰痛に悩んで、湿布を貼ったり痛み止めを飲んでいる方は
薬に頼る前に、根本的な原因となっている座り方を治してみるといいです。

座り方を気を付けるのも重要ですが、
それを継続するとなると大変です。

ですから、

座るだけで姿勢を矯正できる椅子を利用するのも
腰痛改善の一つの方法です。

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